日経エンタ!お前もか!! 智式ドロップス

日経エンタ!お前もか!!

2014/06/06 Fri 00:04

昨夜のしょーもない(笑)グチ記事にたくさん拍手頂きましてありがとうございます。
メールくださった方もありがとうございました。
諦めきれずにいたけれど…やっぱりどうしても…ないわ(゚ェ゚`)チーン
何書いてたのか気になる~っていうお声を頂いたりしたのでちょっと触れとくと。

ザ・今さら でした(爆)
先月の大野さん表紙のSODAについて書いてたんだけど。
昨日のエントリー…いい出来だったんだよなぁ(もういいて)

気を取り直して今日の分。(ちゃんと事前に保存した。爆)


大野さんが一枚たりとも載っていない雑誌はほぼ買わない私。
欲しくてもお財布が泣き出すので買わないことにしている。
…でも。稀に手に取ることがある。

大野さんの記事が、落ち込んだ時に元気をくれたり、癒してくれたりするのと同じで。

他のメンバーの記事にもそれぞれに私に与えてくれるものがある。

翔さんの記事は、私が迷った時に進む道しるべとなってくれる。
その方向へ実際進むかどうかは別として。
行き止まりに見えた道の先に道を繋いでくれる。

だから。とっても興味があった。


日経エンタテインメント 14.07月号


昨日書いてたのをちょっと思い出しながら書いてみる。

4日のこと。
日経エンタの記事があちこちで上がっていたので、私は読まないままに、今日の帰りに買って帰ろう~ってウキウキしながら仕事を終えた。

本屋にて。
嵐表紙の日経エンタはいつも通販するので、そもそも本屋のどこに置いているか把握していない。
…ウロウロしまくって、うっかり買うのを迷って結局買わずにいたSODA(昨日書いてたやつ)を手に取って、またウロウロする。

ふむ。聞いた方が早い、と思い店員さんに声をかける。
…確か、初めて日経エンタを買った時に「どこにありますか?」って聞いたのもこの本屋だった気がする…と思いながら声をかける。
…確か、あの時に聞いたのもこの店員さんだったような?と思いながら声をかける。

日経エンタはどのあたりにありますか?」

「あったかなぁ?」と、恐ろしいことを呟きながら調べてくれた。

しばし待った後。

(*´ー`*)←店員さん

(´ー`;)←私

…。

「明日入荷予定ですね」

Σ( ̄Д ̄;)がーんっ! 日経エンタ!お前もか!!


そして5日。
連日同じ本屋に行って「ぷっ、こいつホントにまた買いに来たぞ!」と思われやしないかという被害妄想を抱いた私は。別の本屋へ( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

そこでもウロつくことしばし。
ふむ。聞いた方が早い、と思い店員さんに声をかける。

日経エンタは置いてありますか?」

「日経?なに?」

ヾ(・ε・。)ォィォィ  「日経エンタテイメント!」(爆)

声をかけたお姉さんは、すぐに隣の上司っぽいおじさんに声をかけた。

日経エンタは置いてありますか?」

おーまーえー!!日経エンタって言ったら「はぁ?何の本だそりゃ?」みたいな反応だったじゃねーか!
おまだけは略すな!( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

そうしたらそのおじさんはスタスタと本棚の方へ歩いて行き、あろうことか翔さんの表紙をこちらへ向けながらのんびりと戻ってきた(爆)
恥ずかしいじゃないの、そんなに翔さんアピールされると(笑)

前置きが長過ぎてすみません(´゚ω゚):;*.:;オッタマゲー
ここからが本題です。


読み終えて。
やっぱり良かったなぁ、って。

「反省」と「収穫」って言葉に真っ先にピピッときた。
ちょっと長くなるからこれには触れないけど。
この言葉はまた私に「道の続き」を繋いでくれた気がしてる。


ハワイのライブについて賛否両論が出ているのは知っているし。
ぶっちゃけ、私はどっちかな?諸手を挙げて「賛成」とは言い難いけど、でも少なくとも「否」ではないな。

ライブをやらせてもらえること。
ライブでファンの人と触れ合える機会が嬉しい。

そんな嵐の5人。

「ファンのために」のライブが。
今回は「自分たちのために」のライブである、みたいな?
いや…今までは「ファンと俺たちのためのライブ」かな?

どうしてもやりたかったハワイライブ。それを実現したってことだよねぇ。

昨年のエンタ。相方に借りて確かコピッたはずだけど。
『賛否両論の意見をもらえることは一番幸せなことだと思ってるんです。(中略)そういう意味で今、仮に賛否の“否”の声が多かったとしても、なんなら“賛”がなかったとしても、話題に上ること自体がすごく嬉しい。』

彼らは「否」の意見で自分たちの進む道に迷いを感じたりしない。

『“ハワイに帰る”ことの本当の意義は多分、俺ら5人にしか分からないし、理解はされないんじゃないかな。』

たとえ理解されなかったとしても、それでもやりたい、と彼らがそう思っているのなら。


15年間歩んできたその道の途中で。
人生が変わったあの場所で。

その誇りを存分に感じてきてほしい。

ただそう思った。

もはや自分が行けるとか行けないとか、そういう次元の話ではないから。

彼らが彼らのためにコンサートをしてほしいし。

行ける人にはその目で、その場所で、その瞬間の彼らを見てきてほしい。



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