ただの嵐好き。 智式ドロップス

ただの嵐好き。

2014/06/25 Wed 00:07

やけメッツ2本目。
今日の話題は…もっぱらZIP!でしょうか?

…今年はWS見ないままに音楽のチカラ本番を楽しむつもりの私。
なんか…昨年?の見た時に、あぁ…WSで中途半端に見なきゃよかったな…なんて思っちゃったんだよね(爆)
こうなんつーか…見てなかったらさらにグッときたんじゃないかと(何が言いたい)。
想いが伝わらなかったわけじゃない。胸に感じるものがなかったわけでもない。
彼らの想いや、ファンの喜びや、未だ厳しい状況だって、いろんなことはちゃんと伝わったし感じられたし、感動も興奮もしたけれども。

なんだろう。
一切何も見ていなかったら、もっと素直に純粋に受け止められたんじゃないか…なんてそんな風にふいに思ったから。

情報としては私の目や耳にも入ってますけれども。ちゃんとは見てません(笑)

まっさらとは言えないけれど。今年は純粋に楽しみたいな。



たがら、今日は何について書こうかな…って思って。
ストックされてる書きかけの記事もあるにはあるんだけど、今さらだし(爆)

そうこうしていたら、相方からお届け物が来たので、ちょっとそれに触れてみる。
これもまぁ、今さらなネタではあるけれど…世間的には。




そうそう。関係ないけど、鍵部屋で高嶋兄さんが出てた回。
おじさんはどんな人ですか?って美樹?の問いに。

「(前略)それに比べて会田さんは窃盗を繰り返した挙句に傷害事件を起こして刑務所に入った前科者、最低な男だ。……世間的には。」

のあの間が大好きで(笑)世間的には、って発するまでのあの絶妙な間を置いた後の言葉がずっと耳に残ってた。

会田さんがどんな人かはあなたが自分で確かめた方がいいんじゃないですか?

ってセリフにキュンキュンしたのを覚えてる。
世間の評価なんてあてにならない。
自分の目で見るべきだ、って。自分の生活にもあてはめなくっちゃって、その時思ったんだよなぁ。



話が脱線し過ぎですけれども。

相方が送ってくれたのはESSE 2014.06月号の大野くん。
テキストを一気読みしてて、何か通ずるものがあったのだ。

僕らは全然変わってないのにまわりがどんどんデカクなっていく。

台風の目の中心にいるみたい…なんて言ってたこともありましたっけ?周りの勢いばかりが大きくなって、なんだか不思議な感覚。そういうことを大野くんはちょいちょい語ってくれますけれども。

世間的な評価に踊らされない、そういう考え方も彼に惹かれるポイント。

一般的にシチューはサラサラでも、やっぱり母ちゃんのドロドロシチューが好きで(笑)
自分の感じたものを大切にする人だから、周りの評価や風潮に流されないし、自分は自分らしくあり続けられる。

以前はどうしてそんな考え方でいられるんだろう?って思ったりもしたけれど。
それはきっと彼らが自分のしていることに自信と誇りを持っているから。

人が何と言おうと自分が自分であるために。
がむしゃらに突き進んで、時には立ち止まって。自分を見失わないように仲間と支え合う。

そんな彼らだから。
私は彼らに惹かれるし、見てて安心できるんだと思うし。夢をみられるのだと思う。


ESSEを読んでてなんかそんなことを思ったんだ。

彼らを好きになった当時のことを思い返しながら。あの時ただただ「好き」って思えたあの時のように。
今は時にヨコシマな考えが横切ったりするけれど(笑)
でも、これからも私の気持ちの真ん中の「そんな彼らが好きだ」って気持ちだけは見失わないようにいたいな、って。


そうそう。最後に。

大野くんって。ライブでみんなに手を振りながら面白いこと考えてるんだね(笑)
ただ、「ありがとう」って思いだけじゃなくて。その人たちの裏側(爆)まで考えちゃうんだ?

以下抜粋。
「カップルで来ている人がいて、目が合ったから、手を振ったのね。そうしたら『大野くんが手を振ってくれた!』って感じで、そのふたりが顔を見合わせて、すごく喜んでくれているのが見えて、僕もすごく幸せな気持ちになったの」(中略)「でも、そこから妄想が始まっちゃって(笑)。あのふたりはライブ前、夫婦ゲンカしていて、何日も口をきいてなかったんだって。『チケット買っちゃったから』って、ふたりで来たはいいけど、ずっと気まずい感じで。でもライブが始まったら、なんだか楽しくなってきて、仲直りできた!みたいな。(後略)」

大野さんの妄想力おそるべし(爆)
みんなの顔を見ながらそんなことも考えてるんだね。
じゃあ…私がポカ―(o゚д゚o)―ンと固まってしまったあの時はどんな妄想をしてくれたんですか?(*´∇`*) デレデレ(笑)

私もいろいろ妄想するけど。
大野くんも妄想してて。
私と何も変わらない(そりゃ大きく違うとこも多々あるけど)

やっぱり彼らはいつもすぐそばにいるように感じられる人たちですね。


脱線し過ぎて戻ってこられないので、急に終わります。



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