ライブの意義。 智式ドロップス

ライブの意義。

2014/12/22 Mon 00:10

ある友人に。
12月4日に送ったメールの返事がきません(爆)
返事がなくても不思議じゃないほどにくだらない内容だから「届いた?」と聞くのも憚られるので、ここに書いてみます!
そう、パソコンに送ったのだ!
え?もしかして私?そう思った君は今すぐパソコンをチェックするがよい!(´゚ω゚):;*.:;オッタマゲー

…あ。返事をするほどでもないと思ってたならメンゴメンゴ(爆)



やっと読みました。
( ・д・)ぇ…?今さらにも程がある?
いいじゃん、年内間に合ったから(´゚ω゚):;*.:;オッタマゲー


日経エンタテインメント 2015.01月号




座談会。


ライブビューイングの意味。

これはなんて言うか…読み終えてホッとした?っていうのが正直な…率直な感想。

ありがたいことに、私はライブビューイングに参加することができたけれども。
これを通常のツアーでやったらどうだろうな?ってどこかで思ってた。

誰かとこの話をした時に、
あったらいいよね、行けない人もライブ感味わえるし、って、
そんな話に「そうだね」って言ったかもしれないけれど。

そして、確かに行けない人はライブの様子だけでも見られたら、少しでも救われるんじゃないかなってそれは本当にそう思いはしたんだけれども。

でも、本当はドームツアーのライブビューイングがあったら…私は行ったかな?
たぶん行かないんじゃないかな?ってそう思ってた。

ハワイはそもそも行く気も行ける気もしてなかったから、そもそもDVDで見るつもりだったから、端から諦めてたものだったから、ライブビューイング半分。プチ旅行半分、くらいのつもりで申し込んだんだけど。

そして、想像していた以上に素晴らしい時間を過ごさせてもらったけれど。

文中で潤くんの言葉にあったように、ハワイライブであったからこそのビューイングだったかな、って。

自分がドームの中に入りたくて申込んで、それがダメだったからじゃあビューイング行こうか、ってそんな気分になれるかって言ったら、現段階ではNoかな、って。
もちろん、実際そんな事態になったらとりあえず申込みだけは…とか言ってるかもしれないけれど、とりあえず現段階ではNoだな。

行きたかったドームに入れなくて。
カメラを通して中の様子を見る。

…そんなの無理だなって思う。

行きたかったなって思いがより強くなるだけの気がしてる。

だから、潤くんや翔さんの言葉が掲載されて、嵐の5人がみんな同じ方向で考えてくれてるなら嬉しいなって、率直にそう思った。

ライブビューイングじゃなくて公演数増やして。
スクリーン越しじゃなくて生で観させて。

彼らの身体を心配する声もたくさんあると思いますが、正直なところ言うと、今のファンはそう思ってるんじゃないかな?自分が参加できる確率を増やしてほしいし、やっぱり生の嵐の姿を見て、声を聴いて、同じ空間で一体感を味わいたいってそう思ってるんじゃないかな、って。

みんながライブに行きたがるのは、やっぱり「生」に拘ってるからじゃないかな。
生中継とは言え、映像で良ければあんなにチケットに必死にならないと思うし、Blu-rayでもいいと思うし。

その場に行かなければ味わえないことを彼らは与えてくれるから。
彼らの笑顔が見たければ、やっぱり私たちが直に会場で彼らに笑顔を見せなくちゃ、ってそう思ってたから。
彼らの笑顔を見て、私たちは笑顔になる。
そして、そんな私たちの笑顔を見て、彼らは笑顔になる。
嵐とファンの交流ってそういうものでしょ?

だから、ライブビューイングが「当たり前」になってしまうのは、私にとっても若干の抵抗があった。

だから、それは「最終手段」だって言ってくれて、これからもいろんな手段で私たちとの交流の機会を作ってもらえると分かってホッとした。
これが読んで最初に思ったこと。



うっかりライビュの話だけになってしまいましたが…

大野さんのとこ行きます(笑)


「こんなに変わってるんだ自分」って。
すごくいい月日を歩いて来られたんだと思えて。


ここね。好きだな。

VSのハワイスペシャルでもそんなことを言ってましたね。
こんなに恵まれてていいのかなっていう想いがすごくある。

15年経った今、いつの間にか仕事仲間が宝物になった。
ジュニアの時からグループで活動してきてデビュー。もしそうなら、彼は15年後、あんなにたくさん涙を流さなかったかもしれないね。

フワフワしたぎこちない5人が、デビューして。
グループとして活動をしながら少しずつ距離を縮めて支え合って…
嵐でありながら、嵐を築いてきた5人。
ゼロのところから、5人で支え合って、助け合って、補い合って歩んできた5人。
10周年を走り抜けて、そして15年目にふと振り返る。
また前を向いて歩き続けるために振り返ったら、いつの間にか、こんなにも多くのものに包まれていたと実感できた。

そんな想いを、今ファンに届けてくれてありがとう。



あ、そうそう。
ハワイライブの時の翔さんの挨拶も好きなんだよね。

寄りかかって支え合っていないと立っていられなかった。
違和感しかなかったグループ名に誇りと愛着を持ってハワイに戻れた。



大野さんがこれを聞きながらグッときちゃうのは仕方ないよね。
新参者の私だって、メンバーでも何でもないのにグッときちゃうんだもん(笑)

きっといろんなことを思い出すんだろうね。
メディアには出ていない、見えないところの些細な不安や、苛立ちや、葛藤や。
メンバーの何気ない言葉や、何でもない表情とか。

大きな話題よりも、むしろそういうことの方がぶわ~っと蘇ってくるんだろうなって勝手に思ってる。

そういうのを思い出しながら、あらためて今自分の置かれてる境遇と、恵まれた出逢いと出来事に、とめどなく涙が溢れるんだろうな。


休みが欲しいってよく言ってた大野さんが「仕事があればいいなぁ、と。」って言ってくれて(笑)

そして、5人にとっての「嵐」という「土台」が、もはや揺るがない固いものになっているんだということをあらためて感じられて良かったな。




雑誌 | コメント(5)
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コメント
ライビュー
正直、私はエンタでの、翔ちゃん、潤くんの発言に「ええ~~」って。「ライブに行けないなら、せめてライビュでもいいから見たい、って人の気持ちをわかってくれてない」って思ってしまったので。
みくもさんのコメントにも、ちょっと「ええ~」って思ってしまったんですが。(すみません)m(_ _)m

で、今、ドームツアーのライブビューイングをやってくれると言ったら、大喜びで飛びつくと思うんですが。

でも、みくもさんのおっしゃることもわかる気がします。
「生が無理なら、せめて中継で」って思うけど。
でも、やっぱり生で会いたいし、嵐さんに幸せにしてもらうだけじゃなくて、嵐さんにも幸せになってもらいたいんですよね。
入れなかったドームの様子を、中継で見て、中に入れたように楽しめるのかと言ったら・・・。
やっぱり、それは無理なんだろうな、と思います。

ハワイのライビュー、見れて嬉しかったけど、見ながら「あの場所に居たかった」とすごく思っていました。
嵐さんの涙・感動を同じ場所で感じたかったなって。

だから、やっぱり生で会える機会を頑張って増やしてくれるよう、嵐さんにがんばってもらうしかないのかもしれないですね。

本当に行きたい人が、みんなライブに行ける日がいつかきますように。

(長文ですみません)
Re:やまねこさん
こんばんはー。

( ´艸`)ムププ 謝ることなんてないですよ。いつも正直でいてくれてありがとう。
やまねこさんの仰ることも、その気持ちも、もちろんよく分かるんですよ。そして書くタイミングが悪過ぎるってことも分かってるんです(;´・ω・)

ライブと言えば遠征決定な私の視点でいきますと。
ライビュのために大阪へ行く?…ちょっとツライ。
ライビュを香川で見る?…デッカいテレビ見ている気分。

映画の舞台挨拶中継とかも密かにそんな感じです。
映画は観たいから行くけど、そして行くなら中継も見たいからその時間帯で見るけど。
…デッカいテレビで生放送見ている感じですかね。

ハワイはね、特別でした。そして、日本で観ている人にも手を振ってくれたりして、それはスゴく嬉しかったけれど、ドームツアーで、ライビュの人に手を振られたらどうかな?って。
もしも自分がドームの中に居たとしたらどうかな?とかって考えました。
中継先で見ているファンも気遣ってくれる嵐は好きだけど、目の前のファンに全力注いでほしいなって。そう思っちゃったんですよね。

行けないならライビュで…って…まだ思えない。
ライブビューイングは、少なくとも今は、ハワイライブという特別なものだったからこそのものなんじゃないかな、って、そう思いました。

お考え聞かせて貰えて良かったです。
コメント、ありがとうございました。
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Re:コメントのお返事
【鍵コメント ひ*******さん】

こんばんはー。
お返事がすっかり遅くなってしまって申し訳ありません_○/|_ 土下座

おぉ!共感してくだって嬉しいです。あ、共感って言うか、潤くんに共感、かな?( ´艸`)ムププ
潤くんは結構ネットを見ているっていう話ですよね?本当のところはもちろん私には分かりませんが、ファンがどういうことを思っているのか、気にしてくれているような気はしてます。
スタッフも含めて、嵐の5人が、こういうのはどうだろうね?って意見が出たりすると、その辺をファンはどう考えているのか見てみたり。日頃からよく見ているんじゃないかなぁ?という気がします。
私も今回の気球にはとてもお世話になりました(笑)

それぞれに「嵐」にも「ファン」にも想いがあって、それぞれの想いを分かった気になっている私だけど(笑)、それでも言葉にしたり、活字になったり、演出を見たり。そういう、フアンの気持ちに応えてくれたってことが、その気持ちが、ちゃんとファンに目に見える形で届くっていうのはやっぱり嬉しいな。

そんなファンにもやっぱり、長年のファンと新しいファンがいて。熱狂的なファンと、そこそこのファンがいて。ファンの形もいろいろだけど、奇跡的な5人が進む道を、道の最初からでも、道の途中からでも。一緒に走ってる人も、傍から見てる人も、どんな形で関わっていてもすべての皆さんに感謝するって気持ちを持っていられる彼らがやっぱり眩しく思える。
私も何か出てると思います(爆)

編集サイドの事情もいろいろとあるのでしょうね。
掲載されているよりも語られていることもたくさんあると思いますけれど。
人の手が入ると想いが曲がって伝わりがち。
極力そうならないように願います。

コメント、ありがとうございました。



【鍵コメント お***さん】

こんばんはー。

((-ω-。)(。-ω-))フルフル
ややこしい書き方して ヾ(゚Д゚;ヾ)ゴメン
わざわざ確認して頂いて申し訳ありませんでした。
せっかく埃をはらってくれたのなら…送っちゃおうかしら?(爆)

コメント、ありがとうございました。

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