歌声。 智式ドロップス

歌声。

2015/10/22 Thu 00:08

アルバムについてもいろいろ書きたいところではありますが。
今日はこちら。

香川・岡山でもようやく放送された

「未来へ届け!嵐と高校生たちの歌声」 15.10.21


既に放送された地域の皆さん、期待通り…いや、期待以上でした(¶A¶)滝涙~
これから放送される地域の皆さん。録り逃さないように気をつけて!!( ´艸`)ムプ







最初はさ、インタビュー中に、智くんと翔さんが同じ足の置き方してる( ゚∀゚)・∵. グハッ!!とか思ってたんだけど。

ゴメン。そんなこと思ってしまってごめんΣ(ノ∀`*)ペチ





その後は涙を堪えるように見てた。
まだ始まったばかりなのに。
嵐からのVTRメッセージが届く様子を、驚き喜ぶ生徒たちの様子を見ているだけで、なんだか涙が出そうになって。


私はなんで泣いてるんだろうね。
なんなんだろう?って途中で思ってた。

感動?ざっくり過ぎて分からない。
可哀想?それは違う。


何が私の心に響いているのか分からない。
でも、何かあたたかいものが届いたことだけは分かる。
それを言葉でどう表せばいいのかは分からないけど、人として大切なものをあらためて考えさせてもらったような、そんな気がした。



嵐の後ろに映る高校生。
あのひと時は、きっと彼らが主役。

番組が始まった時に少しだけ合唱の様子が先に流されたけれど、その時に既に思った。

きっと彼ら、彼女らは、私よりずっとオトナ。
ぬるま湯の生活を続けて歳を重ねている自分よりずっとオトナ。

辛く苦しい事。
胸がしめつけられること。
張り裂けそうになること。
一生分以上の辛く悲しいことを僅かな時間に体験してましった彼らは。

その体験を乗り越えた……否、乗り越えようとしている進行形である今、着実に成長してる。
忘れない強い思いと、そして、踏み出す勇気。


若くても。年老いていても。関係ないよ。
負けない。



たった一人の合唱部。
周りの高校の人たちの気持ちがあったかいね。

傷つけ合うのも人と人だけど。

やっぱり。助け合い、支え合うのも人と人なんだとあらためて思った。


どうしても、テレビ番組となると、ピックアップされるのは数人で。
その数人の物語を見せてもらうだけでも、心がギュッとなるんだけど。
250人の高校生がいるなら、そこには250の物語があるわけで。

250人に関わった人たちを合わせると、数え切れないほどの人がいるわけで。
誰かを救った人もいれば、誰かに救われた人もいるわけで。

一時は一人で立っていられないほど辛い経験をした人もいると思うけれど。
仲間が集まって支え合い。
寄り添う人がいない人は助け合い。

そうしてあの日から頑張ってきたと思うから。


だから。こんなこと言っちゃいけないと思うけど。



生で聴きたかったな。



裏側を見ちゃったら、ますますそう思えてくるよ。
自分で諦めたくせに。



でもさ。フルコーラス良かったな。
見せて貰えて良かったな。

後半、手拍子しながら歌うところ。

嵐も、高校生も表情がグッと変わって。

清々しそうに伸びやかに歌っていたその顔が。

もっと伸び伸びと明るい表情に変わって。キラキラしてた。


なんだか思った。

震災後、大変な生活から歯を食いしばって立ち上がり、そして前へ前へと進もうとしている、そんな彼らのようだな、って。これからもっともっと、彼らには楽しいことがたくさん待っていると思うけれど、あの日の嵐との合唱は、楽しい思い出の1ページになるんだろうな、って。

あの時の笑顔がこれからももっともっとたくさん見られるような日々が早くくればいいのにな、って。




う~ん…やっぱりこういう感想は苦手なんだけど。
感じたものがそのまま言葉にできた気はしないけれど。
でもいいの。私は私の気持ちをちゃんと分かってる(笑)

見た方はいろんな感想を持ったと思いますけれど、それでいいんじゃないかな。
みんな何かを感じたと思います。


最後に言いたいことは一つだけ。


ステキな番組をありがとう。





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