焦った! 智式ドロップス

焦った!

2016/03/14 Mon 00:04

こんばんは。
さぼり過ぎなみくもです。ペコリ(o_ _)o))

メールくださった方もありがとうございます。
大丈夫です。いろいろご心配おかけしているみたいですみません。ペコリ(o_ _)o))
そして返事が遅くてすみません。ペコリ(o_ _)o))


さて。行って参りました。

FREE STYLE 2





道中はまた別記事にするとして。
とにかく。鑑賞時刻の15分…いや、30分前にはグランフロントに到着しておりまして。

15分前に来るように…との指示もあったことだし、まったりすっぺ。と「南館」で雑談。
私たちはよく喋り過ぎてうっかり時間ギリギリになってしまったり、電車を乗り過ごしたり、バスを乗り過ごしたりするんだけれども。

今回はちゃあんと、15分前には「そろそろ行くっぺ」と立ち上がりました。
グランフロントに着いた時に、デジタルインフォメ?で、ここだね、うんうん。北館あっちだね、うんうん。と確認しておいたので、颯爽と歩き出しました。


…一回外出るの?ポカ―(o゚д゚o)―ン

でもあっち北館って書いてあったよ?ポカ―(o゚д゚o)―ン

てくてくてくてくてくてくてくてく…

違くね?

引き返す。

てくてくてくてくてくてくてくくて…

ポカ―(o゚д゚o)―ン

北館上向きに矢印書いてある。

上じゃね?

てくてくてくてくてくてくくてくてくて…

やばくね?

L(´Д`L)オォ━━━━イ!!!(」´Д`)」北館どこだー?

インフォメで聞けばいいんじゃね?

ててくてくてくてくてくてくくて…

何階なの?

チケットに書いてあるんじゃね?

ここ3階じゃね?

てくてくてくてくてくてく…

みくもーみくもー!あと5分しかないよ?

てくてくてくてくてくてくくてくて…

あっちだって!!


というわけで。
長くなりましたが、無事ギリギリに列に並ぶことに成功(´゚ω゚):;*.:;オッタマゲー


おかしい…我々は30分前から会場間近でまったりしていたはず。

何やってるのよーぅ!!

始まる前から疲れてしまいました(゚ェ゚`)チーン

みんな余裕をもって列に並んで、ワクワク感を抑える感じで、ウキウキした顔をされていたのになぁ。
…私は…お昼間寒かったので、一枚着足して焦って走って安心したおかけで汗かいてました(´゚ω゚):;*.:;オッタマゲー
服もちょっとヨレた感じでやつれてすみません(゚ェ゚`)チーン



さて。そんな感じでいよいよ会場へ(やっとですか)

入り口入って、個展の世界へと誘われて。
でもスタッフさんが「自由にまわれるので、空いているスペースからご覧ください」ってしきりに言っていたので、混雑している入り口をスルーして、真っ先に奥へ(笑)

正直ね。芸術とかよく分からないし、個展決まった時は嬉しかったけれど、東京まで飛ぶほど強い想いがあったわけでもなく、テンション上がり切らないままだったんですよね。
それがとある頃から、どうしても行きたくなって。大阪は絶対行くぞ!って気持ちに変わって。
そうしてようやく生の作品に出逢うチャンスがやってきた。
入り口でちょっと汗かいて躓いたけれど(笑)、やっと出会えた作品。

パグ。

見たかったんだよね。
智くんがどんな想いでこの作品を描いたのか。
いろんな言葉が(良い意味でも悪い意味でも)飛び交っていますけれども、彼がどんな気持ちで作品と向き合ったのか。直に見ればきっと何か感じられるものがあるはず、ってそう思っていた。
私が私の答えを出せるはず。答えを確認できるはず。ってそう思っていた。


入り口は大混雑だったけれど、パグの辺りは空いていて。
正面に立ってジッと眺めてみた。

技術的なことはさっぱり分からない。

細かい部分がたくさんあることは分かって。

きっと自分なら白黒茶で表現しちゃいそうなパグに、いろんな色が使われていることが分かった。(あ、もちろん作品集は見てましたけれどね)

筆で払ったような部分もあれば、グッと押し付けたような部分もあったり。

2枚の大きなパグを交互に見つめ続けて。


やっぱり自分の気持ちは変わらないな、って思えた。


東京は2点が隣り合わせで飾ってあった、って近くにいた方が仰ってましたが。
並べてくれて良かったのにな。
奈良さんとの合作?も好きだけど。



細かいことは言いません。

見る人によって感じ方が違うのが芸術。
入り口での智くんの言葉にもそうありました。

私は私の感じたものを素直に受け止める。
ただそれだけ。



そのあと、自画像を見に行きました。
一番最後だったので、その頃はまだ人の流れがやってきてなくて、独占状態でした。

我ながら素晴らしい回り方をしたよなぁ。
3周したんだけど、奥を見て、途中飛ばして見ながら入り口の方へ戻って、また飛ばし飛ばし見ながら奥まで行って、人の流れが後半へ進む頃、一番最初から順番に見直しました。
ビリケンさん(笑)も、独占できました。
タツノオトシゴはやっぱりスゴい人だったけど、満足できるくらいには見られたので(人の隙間から)、問題ありません。



話は戻って(笑)

自画像をほぼほぼ独占状態で見ました。
ある意味、見たくてたまらなかったパグよりも衝撃的でした。

髪の毛に使われるたくさんの色合いは、彼のいろんな心境を表していたのでしょうか?
正面から見ると微笑んでいるような…そう、柔らかい笑みを届けてくれているような、そんな風に見えましたが。
右から、左から。
少し斜めから見ると、その微笑みがどこか寂しく見える。

彼の心境がそこにも表れていたのでしょうか?

モナ・リザじゃあるまいし。気のせいかしら?

そう思う一方で、作者の「心」はきっと作品に表れるはず。

見る者の心は、きっとその作品の「顔」を変えるはず。


そう思いながら見ました。

髪の毛の部分には力強さもあって。
踏ん張ってる智くんを感じました。
迷わず進む、そんな決意も感じました。

柔らかい部分。芯の強い部分。
それに、作品に向き合う真摯な気持ちと、そして弱い部分とずるい部分。

人間誰しも当たり前に持っているものに加えて、人一倍繊細なところと、そして人一倍頑張り屋さんなところと。


彼の持つ形のない様々なものが、彼自身の手によって描かれた、すごい作品でした。




作品集に自画像が載ってないのがとっても残念。
記憶に、心に強く残った作品。

また今のこの気持ちを思い出せるように、目に触れられるものとして残しておきたいのにな。

大阪展が終わって、また少ししたら、智くんから自画像のお話も聞けるといいな。





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