届け!!! 智式ドロップス

届け!!!

2011/05/03 Tue 22:50

歌でつなごう~いま あなたに届けたい~ 11.5.3

翔:辛い中でも懸命に歩き始めている皆さんの姿を見て、僕たちもとても大きな勇気をもらっています。今日は最初に、僕たちからこの歌をお送りしたいと思います。少しでも、明日への元気に繋がりますように。

♪Happiness♪
山さんの歌い出しにきゅんきゅんします♪
明日への元気を届けるために歌ってくれる嵐さん。癒される笑顔で歌ってくれます。見ているとこちらも思わず微笑んでしまう、そんな笑顔で歌ってくれます。踏ん張れ、って言っているように、一人じゃないよ、って言っているように、そんな言葉が表情から滲み出ているみたい。
最後の方(♪名もないつぼみだけど♪)、大野くんのカメラ目線に(* ̄(エ) ̄*)ポッ
本当に元気の出る曲です。相変わらず私の中でHappiness率は高いのです。いつもと変わらない日常を送っている私にも、嵐さんは元気を届けてくれます。被災地の皆様に、嵐さんの想いが、そして元気が届けばいいな、と思います。


Q.特に10代の方には、Happinessは元気がもらえる曲なのでは?
智:いや、でもホント逆にですね、僕らの方が…じゃないですけど、被災地の皆さん、その、ほんと懸命に前を向いている姿勢とかをテレビで見ますと、こっちも勇気をもらうと言うか、元気になりますね。

おぉ!!ナビゲーター智くん。1番手でなかなかしっかりコメントしてくれました。その…とか、スーッ(息を吸っている。笑)とか、いろんな音が入ってましたけど、言葉を選んだり、詰まったりしながらも、大野くんなりの言葉で語ってくれた方が、逆に想いって伝わるものですよね。
大野くんがコメントを終えた後に、一番離れた位置にいた翔くんがうんうん、と頷いていたのがとても印象的でした。

-被災地の映像-
被災者自身が被災地のボランティアを行っていたり、小学生が、辛い経験を語り継ぐための行動を起こしていたり、前向きな強い心、地域の人の頑張り、人と人との繋がりが強く伝わってきました。

Q.小中学生が率先してボランティアを行っている姿を見て。
智:でもなんかホント、結構、前に行くしかないだろう、っていう…なんだろ…が、すごくテレビから見ても、子供たちが前向きに行っているってのがすごく、なんか伝わりますね。

なんだろ…ってちょっと詰まったときの表情がたまりませんでした。被災地の現状を見て、言葉に出来ない、でも言葉で伝えなければ。そんな気持ちが現れているようでした。

Q.津波を経験した男の子が新聞を書こうとしたことについて。
潤:その暖(のん)さん(=被災経験を新聞にしている男の子)が、今伝えたい言葉の中に「ありがとう」っていう言葉があるっていうのは、すごく僕らも勇気付けられるなぁ、という風に思いましたね。これからいろんなことを経験してくだろうけど、何事も頑張っていきたいっていう言葉が、すごく響きますね。

和:もちろん「ありがとう」を伝えたいっていう風に、そういう新聞に書いて、自分の気持ちをそこに載せてるわけですけれども、もちろんその暖さんに「ありがとう」を言いたい人も、もちろんいるわけで、そういう繋がりっていうものをですね、すごくなんか感じて欲しいな、っていうのはすごく思いましたね。1回こう言葉にしてみると、意外に楽だったりとか、思いのほか辛かったりとか、やっぱり言葉ってすごく大きな自分の中での、バランスを保っているものの一つだと思うので、やっぱりそういうのをこう、周りの人たちとああいう新聞を通じて、とっていくっていうのは、すごくいいことだなぁと、思いましたね。

雅:僕も、そのもちろんテレビとかでしか見れない状況でしたけど、ホントにそう思いましたし、その中でさっき松潤が言ったけど、「ありがとう」って言葉を伝えたいって、すごいことだなって思いましたね。卒業式もできて良かったですね。(暖さんは小学校の卒業式直前に被災されたそうです。)

翔:ただ、私たちが忘れてはいけないな、と思っているのが、その新聞という紙のメッセージを見たときに、「あ、もう立ち直れたんだ。もう心の傷癒えたんだ。」ともしかしたら思ってしまうかもしれない。だけれども、その何年後か、2年3年経った後に、子供たちがグッと堪えてた心の傷って言うのが表に急に出てくることもきっとあるだろうし、大人たちがしっかりとその子供たちのことを見守って、気にかけながら、今後の成長っていうのを見守っていかなければならないな、っていうのが思いますね。

-被災地の映像-
タイムカプセルに自分宛の手紙。20歳になった自分にあてた手紙を読む兄弟の声が言葉が心に響きますね。彼らが成人する頃、明るい街に戻った状態で、タイムカプセルを開けられる日が来ますように。

Q.8年後の自分に書いたメッセージについて。
和:いや、嬉しいだろうなって、お父さんは。やっぱり、こういうタイムカプセルっつーのは、ま、僕らもそうでしたけど、その、自分だけのものではないと言いますか、家族も一緒に見れるし、その、友達もそうですし、なんかその、こういう風に思っていたんだな、と思える日が来るわけですからね。
雅:ホント力強かったですね、頑張れ、頑張れ、生きよう、すごくそれが伝わってくる。
和:漁師になりたい、っつーのはお父さんも嬉しいよね。
雅:その場所に戻ってきたい、ってことですもんね。その場所で、今まで通り船乗って、お父さんの後継ぎたいっていうすごい……う~ん、なんかちょっと感動しちゃったなぁ。
翔:彼らが8年経ってタイムカプセル開けたときに、また海に出られてたらいいなぁ、お父さんの後を継いで。
潤:僕らに出来ることはホントにすごく些細なことかもしれませんが、歌を歌ったり、僕らがやっている活動で少しでも笑顔になったり楽しんでもらえたりすることが僕らに出来たら、それはすごく誰かに勇気を届けられることなのかもしれないし、皆さんを少しでも元気づけられるようなことをしたいなと思いますね。

ニノの言った「思える日がくるわけですから」という言葉が印象的でした。私は「こうなればいいな。いつかこういう日がくるといいですね」っていう表現を度々してきたわけですが、そうか。くればいい、じゃなくてきっと「くる」んですよね。

♪ふるさと♪
大野くんの歌い出しがすごく好きです。この歌はこの放送で被災地の方々の前向きな頑張りに向かって届けられた曲ですが、
たとえば自身は被災しなくても、家族や大切な方々が被災地で頑張っていたり、
たとえばボランティア活動をされているかただったり、
たとえば現地の悲惨さをみて悲しんだり怯えたりしている方だったり、
たとえば遠く離れていても懸命に出来ることに取り組んでいる方だったり、
いろいろな立場の多くの方の心にある、何か言葉に出来ない心の穴みたいなものをちょっぴり埋めてくれる歌のような気がします。そんな想いで聴きました。


なのに…録画の映像が乱れちゃってて後半の歌が聞き取れないなんてあんまりだ
(¶A¶)滝涙~

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コメント
これね、見れなかったんですよ、お祭りしてたため\(^o^)/←

嵐ってすごいね・・・!
被災者の方々をテレビで見て、嵐も頑張ろうって
思えると思うけど、被災者の方も嵐が歌ってくれたら
頑張ろうって思えるんじゃないかな(^^*
琴音もテレビみれなかったけど、この文章よんでがんばろって思えた!

みんなのコメントがすごい心にストンって入るよね。
ふおー見たかったなあ(笑)
Re:琴音
お祭り( ・∀・)オツカレ( -∀-)サーン

お互いの想いが、お互いを元気にし合えるっていいよね。
そんな互いの気持ちの相乗効果で
日本全体が元気を取り戻せる日が少しでも早くくるといいな。
琴音もの記事で何か感じるものがあったみたいで嬉しい(o´ェ`o)ゞエヘヘ
再放送ないかなぁ( ´艸`)ムププ

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