拘りに拘る智。 智式ドロップス

拘りに拘る智。

2011/10/23 Sun 21:33

FLIX 2011.12月号

表紙は大野くん。腕組んでキメ顔です。
もうね、大野くん表紙の雑誌が毎日のように届きます(笑)


肘ついてフワッって微笑む大野くんサイコー♪
毎日のように届く雑誌ですが、FLIXの前に読んだのがCutで、そこでは怪物くんのお姿でニヤついたり、不機嫌そうだったり。その前に読んだのが確かピクトアップで、そこでは自信満々なお姿だったり。いつもいろんな表情を見せてくれる大野くんだけれど、今回フワッと微笑む大野くんを見て、癒し系大野くんお久し振りです!!って思っちゃった(笑)柔らかい表情の写真が多い雑誌を見てると、今度はカッコいいのが見たくなっちゃうし、カッコいいのを見てると笑顔が見たくなる。我ながらなんて自分勝手で贅沢なんでしょ、って。


中でも椅子に反対向きに座って、手の甲にアゴを乗せてる写真が好きです。ちょこん、って座って背もたれのところに手をのっけて、その上にアゴをのっけて。ちょっと離れたところから見ながら、「何やってんの?」って、いつものボソボソ声で言ってきそうな、そんな感じ。
あっ、それか、ちょっと離れたところから、誰かが何かを(笑)している様子をずーっと楽しそうに見てて、その人に気付かれたらフワッって微笑んで、「バレちった」なんて照れくさそうに言うとか~とか~~(壊)

そんな癒し系のページをめくるといきなりキメ顔大野くんが飛び込んでくるから、まさに恋はジェットコースター(〃゚艸゚):;*。
左手の親指だけ無造作にポケットに突っ込んで、左足にだけ体重かけて、ちょっとかったるそうな立ち方だけど、顔キメてるし。何って左手の甲の筋と骨具合はもちろん好きだけれど、実は今回ジャケットと中のTシャツの隙間が好き(笑)右腕を伸ばしてるから、ジャケットがちょっと持ち上がってるんだけど、中のTシャツは持ち上がってなくて、で大野くんの体のラインはきっともっと内側だろうから…何言ってるのか全然分からないと思うんですけどその三角の空間がすごく好きです。

載っけちゃおうかな。大丈夫かな↓↓こちら。

我ながらおかしなツボである。

その次の次のページの写真も好き(なんだかんだで絞れてない)
しゃがんで自分の髪の毛に触れてるのも好きだけど、天井(?)を見上げてる写真が。なんかね、この写真見て真っ先に思い出したのが直島で見た「オープン・スカイ」。当時「何時間でも居られそう」って言ってた大野くんと同じように、ずっと見てられそうって思ったあの「絵」です。(直島旅日記はこちら。)
最初はうわーすごい!!って、キラキラした目で空を見上げて、そのうちに優しく微笑んで見上げてたり、時にはこの雑誌の表情みたいにちょっと真剣な、って言いますか、何か感じたり考えてたりなマジメな表情?で見つめたり。きっと、直島でもこういう表情したんだろうな~って思って。


テキストの方は一つだけ書かせてもらうと、ドラゴンがすごかった、って言ってる大野くん。
このドラゴンについては「興奮気味に」語ったというから、ここはじっくり噛み締めて読まねば(笑)他誌でも書かれてましたけどね( ´艸`)ムプ
映画に登場するドラゴン。作った人にずっと話を聞いていたとか。芸術家としての顔が見えますね。ドラゴンの眼が中まで細かく作られているんですって。そういう作者のこだわりみたいなもの、大野くんよく分かるんだろうなぁ、って思って。いや、よく分かるって言うか、人がどこに拘ってるのか知るのが好きだろうな、って思う。自分はこういうところに拘るけれど、この人はこんなとこに拘ってるんだ、スゲーな、みたいな感じ。
映画を観る人にとっては、ドラゴンの目の中の細工まで気付かないかもしれないけれど、そういうところも手を抜かない、ってところがね。こういうの読んじゃうと、やっぱり何回も足を運んで、次行った時はドラゴンの目をよく見てみよう、とかって思っちゃいますよね、きっと。
そうやって、いろいろな人と関わりながらどんどん知識や考え方、感性を鍛えていく大野くん、やっぱりいな~。


これだけたくさんの雑誌を見てると、テキストも似たものが増えてきますね。
書き手さんの表現の仕方によって、印象は少しずつ変わってはきますが、思うのは「大野くん…同じことばかり聞かれて大変だなぁ…」って(笑)質問が同じなら、やっぱり答えも同じになってくるだろうな、って思うので。もちろん、作品や人によっては、答えをいくつも用意したりしてる人もいるかもしれないけれど、大野くんってそんなに複雑じゃないじゃないですか(←失礼?笑)作品に対する気持ちも、人との接し方とか役作りも「自分ではただこうしてるだけ」ってスタンスが当たり前で。評価が後からついてくる、みたいな。だから、例えば「役作りは苦労しましたか?」なんて質問が来ても、答えは一種類しかなくて。だから、こうやってドラマや映画で特集が次々と行われるときは、その同じ答えの中から、いかに違う答えを引き出せるか、って逆にインタビュアーさんの腕を見ちゃうといいますか、かなり上から目線から雑誌を読んでいる今日この頃です(笑)

あ、そうそう。大野くんの特集ページが終わって、さらにページをめくったら斗真くんだったので、魔王な気分(笑)


北陸情報誌「Clubism」クラビズム2011.11号も買ったんですけど、こちらにもドラゴンのお話載ってます。リモコンで操作させてもらった~、とかですね。メンバーに“ガンジーコーナー”でお土産を買った話もちょこっと載ってますよ(笑)例の「いらねー」って言われたらしいお土産ですね。いらないんならくれよー(笑)
情報誌なんで、なんか美味しそうなお店とかいっぱい紹介されてましたけれど、北陸…無理やし(笑)
そう言えば香川Komachi入荷遅れてるみたいですね(Amazon)。書店で買ってこようかな。まさかこっちの書店で売り切れってことないですよねぇ?いつも山積みですよ!?…でもちょっと怖い(笑)


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