俳優大脱走。 智式ドロップス

俳優大脱走。

2011/10/24 Mon 12:21

嵐にしやがれ 11.10.22

アニキゲスト:三谷幸喜

随分前にも何かに出演してた三谷さんを見ましたが(トーク番組か何か)、面白い人ですよねぇ。作品も好きですけれど。人と違った発想とか作品作りが出来る人って、やっぱり私のような凡人から見るとどこか変わってて面白いのかも♪


噂話。
松潤に怒っているらしい。
「大脱走」という映画が大好きだという三谷さん。
そこへグイッと入ってきたのが、そう大野くん♪あの入って来かたからして、相当好きに違いない。お土産のコロッケそばのくだりで、大野くんの話にピクリとも笑わなかったあの三谷さんがですよ。大野くんが「僕大好きです」って言うやいなや「でしょ?」と即返。やっぱりね。この二人どこか合うところがあるんじゃないかなぁ、と思ってた。上に書いた「ちょっと変わってる人」「面白い人」っていう中に大野くんも含まれちゃうから(笑)

和:エピソード教えてくださいよ。
智:え!?
( ゚∀゚)・∵. グハッ!!なぜ困っている。なぜ戸惑っている。大好きなのに~。
ふふふ。こういうところを目にしちゃうと自分と似たものを感じちゃうな~。大好きな映画やドラマでも、あらすじ教えてよ、とか言われたら、私も( ・д・)ぇ…ってなっちゃうタチです。上手くまとめられないんだよな~。頭の中ではいろんなシーンが浮かんでいるんだけど、上手く説明することが出来ないの。頑張って言葉にしても、何か思ってることと違うんだよな~(笑)って、私のことはどうでもいいですね。

で、大野くんが語ってくれたエピソードは「脱走する話」ということ( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
タイトルになるくらいだからね、壮絶な脱走劇なのでしょう。
タイトル聞いた時点で知ってた(´゚艸゚)∴ブッ

智:下から脱走する。
翔:掘って?
智:はい。
この「はい」がなんかツボった(笑)

「前編後編じゃなくても…」と言う翔くんに三谷さんが「いやいやいやいや」と入ってくると、「そんな簡単なもんじゃないんだよ」といきなり饒舌の大野くんがウケる(笑)さっきまでぎこちなく説明してて、言葉を補ってくれた翔くんに「はい」なんて言ってたクセに、一瞬の後には「オマエ解ってねぇな」とでも言いそうな勢い(笑)こういうね、変わりっぷりが見てて飽きないですね。

そして、「逃げてからのドラマが面白かった」という潤くんにご不満な三谷氏(笑)
一方の大野くんは「掘ってるときの合唱」(o'ω'o)??
見たことないんでシーンがよく分かりませんが、大野くんが言い終えるかどうかの時に立ち上がった三谷さんを見てれば一目瞭然ですね。
大脱走 大好きなのは 大合唱
こんな感じ?(笑)
ツボったシーンが一緒って嬉しいですよね。同じ目線で見て、良さを語れるのって嬉しい。二人の硬い握手に見入っちゃいました。席に戻った後も「うわ~」ってすっごく嬉しそうな大野くんの表情とキラキラした瞳がとっても良かったです。収録後、挨拶に行った時にでも、また話に花咲かせてるといいなぁ。

二人が仰るには、人間全員観なきゃいけない映画らしいので、今度見てみようと思います。Σ(゚Д゚=)ハッ!!「今度」って言うと怒られるのかしら( ´艸`)ムププ



さて、芝居のこととなると超厳しい三谷さん。

設定が書かれているボード(?)を目を細めて見ている大野くんがツボでした。潤くんは声に出して読んじゃってるし。みんな前のめり(笑)
それはそうと、大野くんの衣装だけが、パジャマに見えちゃうの私だけ?(笑)4人はアクターズスクールに通ってる、って感じだけど、大野くんはアクターズスクールに泊まりこんでる、って感じ。スタジオであそこまでラフな格好が似合う人はなかなかいませんよ~。なんか楽屋でもあぁいう格好でいそう( ´艸`)ムププ

仕事中の「帰りたい」を伝える。
言葉もさることながら、「頑張って仕事をしてる人」役の設定がそれぞれ個性的で面白くて、そっちばかり見ちゃった。あと、一番手の翔くんをみんなで励ます嵐愛にきゅんとしちゃう♪

相葉さんは一生懸命何か書くお仕事。あれは鉛筆ですね(笑)
翔くんはいかにも仕事が出来るって感じでキーボード操作。ブラインドタッチ完璧ですね(笑)
ニノは机に超顔が近い、何か書くお仕事。いや…あれ何か消してんの?(笑)
潤くんは結構デカい算盤を使ってのお仕事。経理ですか?(笑)
そして大野くんはパソコンを使うお仕事らしいけど、キーボード操作が超スロー(笑)でも、相葉さんの携帯鳴った時にチラッと目を離して手を止めちゃったんだよね。だからきっと、仕事に慣れてない上に、周りの物音が気になる神経質なタイプの人の設定(爆)
いや…違うか。相葉さんが「なぁなぁ」言ってるのに返事遅かったもんね。「ん?」の返し方は部長クラスだったけれど(笑)、周りの物音聞いてないタイプか。大野さんがどんな設定をぶっ込んできてるかアレコレ考えるだけで超楽しい(笑)


さて、ビックリ授業を挟んで、ドラマ
俳優役の大野くん(*´∇`*)デレデレ ちょっと嬉しそうにニコっと笑ったのはなぜなんだ(笑)

「今度なんて来た試しがないじゃないか!!」な熱いサラリーマン、潤くんにピッタリでしたね。熱過ぎた松潤に大爆笑のパジャマ俳優大野くんに爆笑(笑)

パジャマ俳優大野くん。Σ(゚Д゚=)ハッ!!クッソ~、と咄嗟の事態を表現出来る辺りはさすがでしたねぇ。ちょっとアゴ出せば見つからないのに( ´艸`)ムププ それにしてもパパラッチに向ける眼差しが親の敵を見ているかのよう(笑)強い目力です。
あ、コメディーじゃない、って念押ししてたから三谷さんに怒られちゃうか。
撮られたから帰る俳優…最初パパラッチの方に向かっていきましたね(爆)右に左にバタバタ走り回ってます(笑)


「別れ道」
最初の5人で話しているシーンが好きだったなぁ。格好はまぁともかくとして、5人で飲みに行ったりしたら、帰りはあんな風なのかなぁ、とか。お酒入って潤くんがちょっとテンション高い感じで。そうそう、相葉さんは腕組んでそれを微笑ましそうに聞いてる、ってイメージピッタリ。

ニノは普通~な感じで良かったですよね。5人で話している時も、ジッとしていない感じがそれっぽかったです。フリーターでのイメージがあるからかも?なんですけど、三谷さんの言うように、あの配役でピッタリだったのかも。
「何様だ!」にビクッってなっちゃいました。IT社長翔くんにイライラが溜まってた、って設定だったから、怒りが込み上げてきて突如爆発しちゃった、って意味ではあれはあれですごく良かったと思います。設定に忠実に演じてたと思うんです。

ただ、ですね。時間が短かったから、失業者役のニノが怒鳴るほどの怒りを抱いてた、っていう気持ちに、見てる側の私がまだ持っていけてなかったって言いますか。稽古の時に、「今度」でケンカを始めた同級生のやり取りも「見てるのが楽しい」っていう設定だったでしょう?だから、少々言われたくらいじゃカッとならないくらいに、世情を冷静に見ているタイプだろうな、って自分の中で私は勝手にニノのキャラを作り上げてしまったんですね。
だから、あくまでも私の個人的な見方ではありますけれど、あそこは「何様だ?」(語尾を上げる感じ)って静かに言って、IT社長を鋭く見据えるくらいの方がしっくりきたかなぁ、って。
「何様だ」って思わず言っちゃった後のトーンが低かったし、「まぁまぁ」って自分も相手も落ち着けてる感じだったし。私の中ではそういうイメージでした(だから余計にビクッってなった。笑)。捉え方は人それぞれだと思いますので、あくまでも個人的見解、と思って頂けると良いのですが。

ともあれ、社長と失業者の緊迫した空気の中に入ってきたサラリーマン松本が天使に見えたことは確かです(笑)


大野くんの役所が今ひとつで残念でした。特に話にもケンカにも入っていくこともなく、パパラッチに追われて去っていくというね、薄~い感じでしたよね。もっと大野くんの力の入った演技見たかったのになぁ。(oз)チェッ。



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コメント
Re:拍手コメント
【けんさくちゃんさん】
こんばんは~。確かにちょっと残念でしたね。
大野くんって、時間をかけてじっくり役を作っていくタイプだろうと思うので、
三谷さんの気を引けるところまでいかなかったのかなぁ。
たぶんあの人いろんな作品見てると思うので、嵐さんのものも見てると
思うんですよね。「硫黄島~」とか絶対見てそう。そうすると、三谷さんが
ちょっと手がけてみたいな、って思ってたのがニノだったのかなぁ、って。
限られた時間で5人出して指導して本番、ですから差が出るのは仕方ないにしても、
大野くんのあの役…ぶっちゃけ居ても居なくても良かった感じでしたよね(苦笑)

三谷さんの演技指導とか見られる貴重な機会だったので、楽しみにしてたんですが、
さすがに5人とも、ってわけにはいかなかったみたいで。
(あ、もちろんカットされた部分もあるのでしょうが)
実際映画やドラマの撮影現場でもああやって指導されて、中にはバッサリ
切られていく役者さんもいるのかなぁ、ってそんな風に思ってしまいました。

きっとね、じっくり時間かけてくれれば、大野くんは三谷さんの望む演技が
出来る役者だと思うんですけどね。
まぁ、バラエティでそこまで求めちゃダメかしら?(笑)

ではでは、コメントありがとうございました~。

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