メンバーが好き過ぎる。 智式ドロップス

メンバーが好き過ぎる。

2012/04/11 Wed 00:47

TVnavi SMILE 2012-004

表紙は大野くんです。
濃緑のストライプのジャケットが渋い男を引き立たせてます。
ネクタイもなんだかいつもより大人っぽい感じ(*´∇`*) デレデレ
表紙を見てトキメいた方には俄然オススメです。
だって中にはこの大野さんがいっぱいいるんですもの(笑)

9Pの真っ直ぐ立つ大野くんがどことなく成瀬さん風。凛々しいお顔ももちろんステキだけど。やっぱり今回は7Pかな。ほぼ同じなんだけど、ちょっぴり口角が上がってて、ちょっぴり目が優しめ。ふふ。それだけでまったく違う表情に見えちゃいます。
戸田さん演じる「純子との会話でちょっぴり気まづくなってしまう」榎本径もいる、って言ってますけれど、その気まずさがなくなった時に、榎本さんこんな表情するんじゃないかなぁ?なんていろいろ想像して楽しんでます。
↑本誌には「気まづく」でしたのでそのまま書きましたけれど、気まずく?ですよね?え?違う?え?突っ込んじゃダメ?(笑)

最近成瀬さんぽい雰囲気をよく漂わせているから、ついつい思っちゃうんだよね。大野くんの泣きの演技、見たいな、って。「魔王」はもちろん、「怪物くん」での泣きの演技もとっても感動だし。でも今回…泣きはないのかなぁ、たぶん。えへ。贅沢?(ノ∀`) ンププ

文は吹春規子さん。吹春さんの文章で、特に゚+.(*ノェノ)゚+.キャッ!!!ってなったのが
「またしても、大野智にしてやられた。でも、それが嬉しくもあるのだ。」ってとこ。
これまでと違った意気込みが聞けるかもしれないと頭の片隅で思っていたのに、大野くんはいつもと変わらずだった。だから「してやられた」のだそう。

満を持して月9の主演なのに、大野くんは何も変わってなくて。淡々と目の前の仕事に取り組む様は、むしろ榎本さんとの共通点の一つでもあるんじゃないか、って思えますね。そして変わらない大野くんに会うと、そう「嬉しくなる」

人間的には不器用な榎本径。
大野くんはそこが面白い、って言ってます。私もいくつか雑誌を読んできて、大野くんに影響を受けた部分はあるかもしれないけれど、何でも黙々と型通りにこなして生きている人って、なんか人間くさいところを見てしまいたくなるし、また目にすると面白いなって思えるんですよね。
人と接することがほとんどなかったのに、純子に対して気まずかったりホッとしたり、また上手く表現できないけど優しく言おうとしたり、なのに見た目は淡々と喋っていたり。トリックの謎解きはもちろん楽しみですが、大野くん演じる榎本径が少しずつ人間味を帯びてくる、その変化の過程もかなり楽しみです。

ほとんど動かないで専門用語を淡々と喋る。それが難しいと言う大野くんの言葉を読んで思った。
怪物くん動き過ぎ(爆)
あの時はあの動きがとても楽しくて表情の変化一つ一つがいろんなものを表していたけれど、今回は見た目には分かりにくいから、かなり前のめりでドラマを見そうな予感。一見動きがない中での、大野くんが表現したいものを探したいと思います。反動でまた怪物くんを見たくなっちゃうかも、ですけどね(笑)

話題を変えて、メンバーのことを聞くと、表情がよりいっそう柔らかくなったそう。自然と顔が綻ぶんだろうね。メンバーの顔を思い浮かべるとニヤけちゃう?
どんだけメンバー好き!!(笑)
今年もお年玉をあげたことがサラッと載ってました。大野くん…あなた自慢気に話しましたね!?(ノ∀`) ンププ自分から話さないと、今になってお年玉の話出ないでしょ(●゚ェ゚):;*.
自分のことよりむしろメンバーの話をする方が好きなのかしら?メンバー大好きな大野くんが好き。


後半は鍵部屋現場リポートでした。
メガネ大野くんいっぱいです。演じている間は大野智が消えている、とプロデューサーに言わせる大野くん。すごいすごいと言われ続けているのに本人ちっとも変わっていないところがやっぱりツボ。難解なセリフがたくさんあるってずっと言っているのに、共演者と談笑している写真を見るとなんだかホッとするし。

これほど見事にオンとオフを切り替えられる役者がいただろうか?って言いたくなっちゃいますね。


初回O.A.までのカウントダウン始まりました。榎本さんまであと5歩。

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