パルプンテをかけられた! 智式ドロップス

パルプンテをかけられた!

2012/05/14 Mon 00:04

すっかり期を逃しかけていたんですが書いておこうかな。

ダ・ヴィンチ 2012.06月号

相葉雅紀×赤川次郎
大野智×貴志祐介

なんか読んでて全体的に思ったこと。
大野くんの受け答えはいつもの感じ。自分は自分って感じでペースを乱していない感じ。ありのままの自分って感じ。
逆に貴志さんの方は大野くんに興味を持ったのかなぁ、って感じ。
これまで貴志さんのインタビューとか読んだことないので分からないっちゃあ分からないんだけど、なんか文面からそんな風に感じた。

最初の方に
大野さんが演じる榎本は、視聴者に「この人にはまだ知らない部分があるんじゃないかな」って感じさせる、ミステリアスな雰囲気があるところがいいと思います。
って書いてあって、あ…大野君のミステリアス既に感じてるんだ、って思うとなんだか嬉しくて。もちろん実際会って接している方なのだから、私なんかより全然大野くんの雰囲気捉えてらっしゃるのは分かっているんですけれど、大野くんの魅力を感じてくださっているんだろうな、って文章を読むと自然喜びがこみ上げてきます。
大野くん演じる榎本さんはもちろん、大野くん自身もまだ知らないミステリアスな部分ありますよ~って言いたくなっちゃう。

最後の方には大野くんからの「小説を書くときは人間観察をされるんですか?」の質問に「たとえば大野さんのようなキャラクターは普段周りにいないので会いたくても会えない(笑)。だからすごい貴重な機会ですよ、これは。」と仰っていて、あぁ~もう完全に大野くんの魅力に惹かれてるじゃ~ん、って思っちゃったんですよね(笑)やはり芸術肌の方々はそういう感性が強いんだろうか?ま、大野くんの場合は感性なくても惹かれちゃいますけれど(ノ∀`) ンププ
逆に大野くんもこういう方々との対談をうまく自分の糧にしている気が。ただお仕事で対談してる以上のものを得ている気がします。本人に意識がなくても、ね。
私みたいに何でも頭で考えちゃう人はダメですね。いろんなものを触れて、見て、いろいろな感性を養うべきだな~って、そんな風に感化された対談でした。

大野さん。
もうあなたの魅力は底無しですね。
明日は鍵部屋5話。
大野くんを見始めると、周りが見えなくなっちゃいます。
そう、もはや何がなんだかパルプンテ状態です(笑)幻に包まれた状態かも(爆)


相葉さんの方の対談は担当さんにお任せしますが、ひとつだけ。
三毛猫ホームズシリーズ大好きでずっと読んできた私ですが、
なぜ三毛猫だったのか、という理由を初めて知りました。
苦労してた時期に三毛猫が救いになってくれたから感謝の気持ちで小説に書いた、と。(作家になってすぐにその猫は亡くなってしまったとか。)
以降たくさんの人に愛される作品になって、今やドラマ化。ステキな恩返しができたのではないでしょうか。


今日。嵐ファンではないお友達が、三毛猫ホームズの推理を見ていて相葉さんがカッコ良く思えてきた、というのを聞いて超絶嬉しくなったみくもでした(ノ∀`) ンププ

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