不思議な大野くん。 智式ドロップス

不思議な大野くん。

2012/06/04 Mon 00:07

ASIAN POPS MAGAZINE 98号

脚本家 相沢友子 監督 松山博昭が語る「謎めいた榎本径&大野智」

えぇえぇ。謎解きしているご本人、榎本径は謎まみれ。
そして演じるご本人、大野智も謎まみれ。
まさしく謎が謎を呼ぶ謎人間が謎を解いている(ややこしい

真っ先に目についたのは、小さい順に数えたほうが早い写真。
ベンチに座って携帯を手にしている榎本径。
ぐっふっふ。
前回の榎本さんではないですか。
錠を譲ってくれるというので長野まで出向いて内心(*´∀`)ニッタニタなのに、表情はいつも通りで。「そのまま」そこで待ち続けた榎本さんではないですか。
ってまあ今号の写真は全部7話のものなんですけどΣ(ノ∀`*)ペチ


★脚本家 相沢さん
榎本さんは実は優しく熱い人。
ほぅほぅ(*゚д゚))
そりゃ古い知人から相談を受けたら助けてくれる人ですから。
そりゃ来客用の湯呑みをちゃんと用意しているくらいですから。
そりゃ青砥さん彼氏いますか?ですから。
そりゃトイレですか?ですから。
優しいに違いない、うん。
自己表現が下手で人とどう接したらいいか分からないから素っ気無くなってしまう、とありましたが、そこが榎本さんの魅力なんですよね。
人と接するのが上手くて、やけに優しかったりすると、どこまでが本当なの?って疑いたくなっちゃう。



私病んでますか?( ゚∀゚)・∵. グハッ!!


榎本さんみたく、不器用でいいからいざって時には頼れる人がいいなぁ。いつもは素っ気無くていいから、優しくして欲しいときにはフッと笑わせてくれるような。
…ってまんま榎本さんだが(爆)
基本的には不器用なタイプが好きですから、私(笑)榎本さんを知る前からね。

相沢さんが語る大野さんの印象。
周りからはふわっとした人だよと聞いていたので(中略)意外に凛々しいので驚きました。
( ゚д゚)ンマッ!凛々しい大野くんを目に出来るのはドラマの現場ならでは、ですよね~。バラエティの現場スタッフだとこうはいかないのかな?と勝手に思ってます。メンバーといると、ふわっとしたままやって来てふわっとしたまま帰っていきそうだから(笑)
それに…“ふわっ”で包まれた“凛々しさ”だから(゜д゜#)ヌォ!? って思うんだろうなぁ、って。
メンバーといるとふわふわの霧が濃すぎて凛々しさがよく見えないのかも(笑)

イヤフォンで聴いている音楽もいずれ明かされるかも?とありましたが、音楽が流れているんですか!?むしろそっちがビックリ(笑)
てっきり精神安定剤もしくは集中力アップ目的で開錠の音でも流れているのかと(ぉぃ
かも?ってことですけど、こうなったらぜひ明かして欲しいです。
芹沢さんがイヤフォン奪い取って聞いたりしないのかな?(●゚ェ゚):;*.
榎本!おい榎本!まったく…何聴いてんだ!?とか言って自分の耳にはめて驚愕の表情…それ見たいかも(笑)


★監督 松山さん
榎本径とは人嫌いではない、対人恐怖症でもない、むしろ実はコミュニケーションを欲している優しい人。
(*´∀`)ニタァー 変人だと思っても無下にしちゃいけませんね。榎本さんみたいな人もいるかも!?
まったく不器用さの塊みたいな男だな。

ここでもやはり大野くんの、要望に対する受信力の高さが語られています。
理解が早いのかな?飲み込みが早いっていうのは。でも頭で分かっててもそれを表現出来るか、っていったらそれはまた別物ですよね。
頭で書きたい文章を上手く言葉にできない自分にはよく分かります(゚ェ゚`)チーン

笑ったのは最後の面白エピソード。
今日は三人で聞き込みをするシーンのロケ撮影(第5話)だったんですけど、大野さんは一言もセリフがなくて、ニコニコで帰っていかれました(笑)
(´゚ω゚):;*.:;オッタマゲー それはそれは。きっと前日からご機嫌だったに違いない。翌日の撮影のためにセリフを一生懸命覚えなくていいもんね(もちろん先々ありますけれど。笑)。
ニコニコで…と表現されるくらいのニコニコ具合。
だって…30過ぎた男性が普通に帰ってるくらいじゃ、そうそう「ニコニコ」なんて表現されませんよ。一見して嬉しそう、楽しそうだなと思えるニンマリ具合だったに違いないのだ。


明日はいよいよ8話。
最終回までのカウントダウン…ちょっぴり寂しい。

 └鍵のかかった部屋 | コメント(1) | トラックバック(0)
ランキング参加してます。
にほんブログ村 芸能ブログ 男性アイドルグループへ      
コメント
Re:拍手コメント
【bochibochiさん】

こんばんはー。私もこの雑誌は怪物くんの時に初めて知りまして。
その時に私も書店を何軒かまわったのですがどこも置いてなかったです。
本当かどうかは分からないけれど、書店では手に入らない、という話も
聞きました。大型書店では扱っているのかもしれませんが、
少なくとも私は発見できなくて。以降いつもネットで購入してます。

確かに、大野くんのインタビューはいろんな雑誌に載りますけれど、
製作者側の方、脚本家とか演出家とかのお話を読めるので面白いです。
関係者の方々から見た大野くんの様子も書いてくれていたりするので、
薄いですけど(笑)、私はかなりお気に入りです。おすすめですよ~。
ぜひ探してみてください。記事が少しでもお役に立てたなら嬉しいです。
私もちょっと過去のものも探してみようかな、と思っています。

ではでは、コメントありがとうございました~。

管理者のみに表示

now: