フリーター@父の秘密 智式ドロップス

フリーター@父の秘密

2010/11/24 Wed 22:25

「フリーター、家を買う。」第6話

~母さんを悲しませることすんなよ~

誠一が一人病院に行ってたΣ(゚Д゚;o) 医師と話してた。
何気にすごい進歩ですよね、これ。母の病を徐々に受け入れつつあるのかな。

ハンドクリームはどこだ?とワサワサ探している誠一が少し可愛く見えました♪
「親父はやんなくてもいいよ。」
それは俺の役目、と言わんばかりの誠治の精一杯の反抗。
もちろん浮気だと思っているから、させたくないってのもあったんでしょうし、
今さら優しくされても…という想いもあったのでしょうが。

しかしなかなか浮気のことを切り出せない誠治。
答えを聞くのが怖いよ~~~(¶A¶)滝涙~

「あの女誰だよ?」
「母さんを悲しませるようなことすんなよ」
息子の言葉に沈黙を貫く父を見てると苦しい…。
本心とプライドの葛藤が見えるようです。

「出てってくんねぇかな?」
「分かった。」
これに実はビックリ。
ここは俺の家だ!!とかなんとか、もっと抵抗(笑)すると思ったんですが。
あまりにもアッサリだったので拍子抜け。
おやじぃ~家出てどこ行くのさ~!?と思わずちょっと心配になっちゃった(笑)

「言いたくても言えない気持ちがある」
幼い子供のように素直に自分の気持ちを言葉に出来たら、どんなに楽だろう。
「家族だからこそ、言えない気持ちがある」
一番近くに居るけど、時には一番素直になれない関係なのかも。
誠治の「言えない気持ち」

そして、浮気相手(と思い込んでいた)の家に突撃訪問した亜矢子と誠治。
そこへ時を同じくしてやってきた誠一の様子をこっそりベランダから覗き…。



無遅刻無欠勤。真面目に勤め上げていることが自慢の父。
そんな父が会社ではコンピューターが使えず部下に見下されている。
妻も娘も息子も自分を頼ってはくれない。
自分はいったい何のために頑張っているのか。
家族のために部下に見下されながらも日々働いているのに、
その家族は自分を頼りにはしていない。
堰を切ったかのように語る誠一。見入ってしまいました。


「誰かに必要とされることがとても嬉しかった。
ありがとう。」

知らなかった父の想い。
素直になれなかった自分。
父の「言えない気持ち」


母が退院した時に父がいないと心配するから、と電話をかける誠治。
母のためでもあるんだろうけど、父に帰るきっかけを作ってあげたんだろうな~。
出てってくれ、と言った手前言いにくかっただろうけど、大切な時に大切な人に素直になれた誠治が良かったです。
言えない気持ち。家族だから言えない気持ち。それでも言わなきゃならない気持ち。
言わなきゃね、伝わらないこともあるんだよ。


「帰ってきてやったぞ。」
覗かれてたことなんて知らない父は、いつものプライドをまとって帰ってきました。

「女とは別れた。泣きつかれて参ったよ。」
と余計なエピソードまで付け加えちゃう親父。でも今日は許してあげちゃう(笑)


「やるじゃん、親父。意外と。」
「まぁな。」

二人のこの言葉がすごくお気に入りです❤
俺、見てたんだ。とか、見栄張って嘘つくなよ、とか。
そういうこと言わずに父の嘘に黙って乗っかっちゃう息子がステキでした。


そうしてようやくほのぼの?と思いきやまたしても急展開。
真奈美が最も恐れていたことですね。
次回…気になって気になって待ちきれませんっ。


ラーメンおばさんは印鑑買っちゃいな(ノ∀`)

二宮さん。 | コメント(0) | トラックバック(0)
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