フリーター@父子 智式ドロップス

フリーター@父子

2010/12/07 Tue 23:59

フリーター、家を買う。 第8話

~おまえに親父さんの何が分かる?~


「でかけんの?」
「日曜でも工事あんの?」

と普通に息子に話しかける誠一が可愛かった(笑)
なになに?いい感じジャ─ン(゚д゚)σ
と思ったのもつかの間。

いつまでも就職できない息子のために俺が恥をかいたってことだ。
って…やっぱりいつもの誠一でした。なかなかしぶといですな、親父も。


ラーメンゴミおばさん。水晶玉っていかにも怪しいわよ。


誠治の部屋に入ってきた誠一。
「何やってんだ?言えないことなのか?信用だと?┐(  ̄ー ̄)┌ フッ」とか、
言いたいこと言って部屋を出ようとする。
一瞬、この親父いったい何しに来たんだ?とイラッとしちゃいました(笑)
ヒマだったから誠治とスキンシップしにきた?
えぇ!?まさかねぇ?なんてムフムフ見てたのに(●゚ェ゚):;*.



「そういうアバウトな会社なんだ。下請けレベルではよくあることだ」
カッチーンときた誠治。
「そんなんだから部下にも見下されるんだよ。」
いや…誠治くん。いくら何でもそれは。。
こっそり見ちゃったけど、誠一が必死で隠そうとしてきたことなのに。
あの一件のラストの父子のやり取り好きだったのになぁ。



職長の言葉耳に痛いですよねぇ。
どんなに居心地悪くても働かなきゃならない。
どんなに居心地悪くても日々会社に通い続ける父の気持ち。
考えればすぐに…いや、考えなくても心の中では分かってるはずなのに。
親を超えることなんて一生できないよな、なんてふいに思っちゃいます。
子にとって親っていつでも偉大ですよね。
でも、日々一緒に居ることが当たり前になっちゃうと、
そんな想いは頭のどこかへ追いやってしまう。

「あのさ…ごめん。」
「あんなこと言って…ごめん。」

無言で去る父の背中は何を語ったのでしょうか?


職長はいつも通りでいいですねぇ。
厳しく叱ってくれたと思えば翌朝は何事もなかったかのように挨拶してくれる。
「誠治。おまえが頼ってやれよ。」
誠治にはもう一人親父が居ていいですね。


職長の言葉を受け、就職が上手くいくためにアドバイスが欲しいと言う誠治に
「仕方ないやつだな」と言う誠一。
もう見ててニヤニヤ笑いが止まりませんっ。
まったく照れちゃって素直じゃないんだから~
超嬉しそうジャ─ン(゚д゚)σ

誰かに必要とされる、って中年オヤジに限らず、誰でも嬉しいものですよね。
いつの間に頼ることを恥ずかしく思ったりしてしまうんでしょう。


先の見えない毎日から抜け出せる日が
きっと来る。



ところで…履歴書の気合いって何ですか(o'ω'o)??

しっかし…誠一…人事部長みたいです。
この父子の就職活動教室(笑)、とても微笑ましかったです。
二人を見ている寿美子の笑みも良かったですよね。


一次試験合格通知を見たときの誠一の表情がたまんない❤
それをすぐに隠そうとしちゃうオヤジ心もたまんない(笑)
誠治が居なくなるとプチガッツポーズをしちゃうパパさん可愛すぎる(爆)





次回予告がε=ε=ε=(艸゚Д゚*)嫌ァー
100万…印鑑に消えちゃうの?
最終面接また受けられないのっ?
|緊張|ョ゚Д゚。))))ドキドキ



拍手・コメントありがとうございます(*´ー`*)
二宮さん。 | コメント(0) | トラックバック(0)
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